栄光への伏線

2023年に頒布したスラムダンク本「わがままなさかなたち」に掲載した書き下ろし小説をWEB再録、ほんの少し修正しました。
今読み直すと拙い部分もありますが、お楽しみいただければ幸いです。
出てくるエピソードなどは、当時の強豪校や能代工高に関する資料などを参考にしています。
約14,000字。

【頒布時紹介文】
急速に高校バスケとBリーグにハマった成果を存分に注ぎ込んだ書き下ろし。
山王工高主将・深津一成の目を通したインターハイ翌日からの五日間。
決勝戦まで広島に滞在することとなった部員たちそれぞれの想いとは……

九月のディープスリー

突然あらわれたスラムダンク小説に驚く方もいるかもしれません。
私も驚いているのですが、ハマりました……。
短歌を本格的に始めてから二次小説はもう書かないと思っていたのですが、
膨らみ続ける妄想の内圧をガス抜きするため、出力していたら小説ができました。
同じご趣味の方が読んでくだされば幸いです。

インターハイ後の二学期、原因不明のスランプになった三井を、宮城や木暮はじめとするバスケ部が心配する話です。カップリング要素は特にありませんが、強いて言えば三井と木暮でしょうか。
三井の母親を捏造しましたのでお嫌いな方はご注意ください。
長さは11,000字くらいなのですぐ読めます。
(追記)2023/5/29に加筆修正して再公開しました。